台湾から日本へ。Kodama Academy GKスクールに台湾在住の選手が練習参加

このたび、台湾在住のGK選手・ミナ選手が、ご家族での日本旅行の機会に合わせて、KODAMA WORLD PROJECTが連携する「Kodama Academy GKスクール」のトレーニングに参加してくれました。
今回は、台湾から日本を訪れていた陳さんご家族よりお問い合わせをいただき、娘さんのミナ選手が日本の選手たちと一緒にGKトレーニングを体験しました。
普段とは異なる国、異なる環境でのトレーニング。
言葉や文化が違っても、サッカーという共通言語を通じて一緒にプレーし、交流できることは、ミナ選手だけでなく、日本の選手たちにとっても貴重な経験となりました。
「日本から世界へ」だけではなく、「世界から日本へ」
KODAMA WORLD PROJECTでは、
「世界に挑戦する日本人を増やす」
という想いのもと、日本の選手たちが海外へ挑戦するためのキャンプ・遠征・大会参加・長期留学など、さまざまな海外挑戦の機会をつくっています。
一方で、私たちが目指しているのは、日本の選手を海外へ送り出すことだけではありません。
海外でプレーする選手が日本を訪れ、日本のクラブや育成環境、トレーニングを経験する。
そして将来的には、日本でのプレーや新たなキャリアへの挑戦につながっていく。
日本と世界を双方向につなぐことも、KODAMA WORLD PROJECTの大切な役割の一つです。
今回のミナ選手の参加は、その取り組みの小さな一歩でもあります。
海外選手の日本での挑戦もサポートしていきます
KODAMA WORLD PROJECTでは今後、海外選手を対象とした日本でのトレーニング参加やクラブへの練習参加など、日本のサッカー環境に触れる機会についても積極的につくっていきます。
短期間のトレーニング参加から、本格的に日本でのプレーを目指す選手まで。
それぞれの目的やレベルに応じて、日本と海外をつなぐ新たな挑戦の入口をつくっていきます。
ミナ選手、そして陳さんご家族、このたびはKodama Academy GKスクールにお越しいただき、ありがとうございました。
また日本で一緒にトレーニングできることを楽しみにしています。
世界への挑戦を、当たり前に。
KODAMA WORLD PROJECT
